【PHP】PHPUnitでテストコードを動かしてみる

何となくPHPUnitを触ってみたかったのでDockerを使って環境を構築してみました。

コンテナのインストール

以下のコマンドでPHPUnitのコンテナをインストールします。

テストコードを書く

以下のサンプルコードでは成功パターンをテストするようにしています。

注意点

ここで注意しないといけないのは、
1~4行目に書いている通りに継承するクラスをPHPUnitのバージョンに応じて変更する必要があること点です。
以下のエラーが発生した場合は切り替えてください。

PHPUnitを実行する

成功パターン

PHPUnitコンテナを利用して作成したコードを確認すると、
以下の通りにテストが無事に通りました。

失敗パターン

もし、失敗すると以下の結果が出力されます。

「5を期待していたのに1001が入っているよ!!」と言ってくれています。

テスト対象の設定方法

テスト対象として設定するには以下の2つの方法があります。

  1. 関数名を「test」から始める。
  2. @testアノテーションを使用する。

以下はテスト対象とする関数を2つ、対象外とする関数を1つ用意したコードです。

実行結果を見てみると、期待通りの動作をしてくれています。

テストツールを触ったことなかったので新鮮…( ˘ω˘)

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