【VMware】NAT接続でポート転送してRDP接続する方法

色々とあってNAT接続のVM環境に対して
リモートデスクトップ接続しなければならなくなったので…

vmnetnat.confの編集

まずは「C:\ProgramData\VMware」にあるvmnetnat.confファイルに
対して下記の通りに編集します。
IPアドレスについてはVM環境内のものを指定してください。

サービスの再起動

下記の2つのサービスを再起動します。

サービス名 説明
VMware DHCP Service 仮想ネットワークの DHCP サービス。
VMware NAT Service 仮想ネットワークのネットワークアドレスの移行。

ポート開放

ホスト側のポート(今回のサンプルでは3390番)を開放し、
VM側でRDP接続を許可すると同ネットワーク内の他PCから
リモートデスクトップ接続で「192.168.35.35:3390」と指定することで
接続が可能になります。

ブリッジ接続してIPアドレスを割り振れればこんな面倒なことはせずに済むんですけどね…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください