【ColdFusion】Javaオブジェクトの使用方法

あけましておめでとうございます。
今年もテキトーに頑張ります…(:3_ヽ)_

今年はJavaや.Netの記事を中心に書いていこうと考えてます。
CFに用意されているタグや関数についても所々で痒いところに手が届かないことがあるので
そこら辺はJavaとか.Netでカバーしないといけないのかなーと思い始めました。

ということで今回はCFでJavaオブジェクトを使用する方法について紹介します。

CFでJavaオブジェクトを使用する方法

Javaソースの準備

↓はよくあるJavaのソースです。

コンパイル

コンパイルしてJavaクラスファイルを作成します。

特定のフォルダへ移動

ColdFusion では、次の順序でオブジェクトが検索されます。
なので下記1〜3のいずれかのフォルダに作成したクラスファイルを置きます。

1.ColdFusion の Java の動的な Class ロードディレクトリ
2.”/WEB-INF/lib” の Java アーカイブ (.jar) ファイル
3.”/WEB-INF/classes” のクラス (.class) ファイル

CF側から呼び出す

最後はCF側からJavaクラスを呼び出してあげるだけです。
cfobjectタグを使用することで.NetやJavaオブジェクトを生成することができます。

実行結果は下記の通りです。

今年も色々と新しいことに挑戦していきたい(¦3 _ )=

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